総務省消防庁 一般市民向け 応急手当WEB講習 はじめての応急手当編 感想

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AED、使い方わかりますか?

今これを書いている段階では、連日の猛暑で仕事が辛いと感じることが多くなっています。

駅構内や職場、学校や商業施設などに普段から置かれているAED見たことありますよね?

AEDの使い方、わかりますか?

私はわからなかったのですが、最近になってようやくやばいかもと思うようになり調べてみました。

役所などでも講習会はあるようですが、事前予約制なことが多いのでちょっと敷居が高いように感じていて。

そんな中見つけました、動画を見て学ぶ方式のWEB講習が。

総務省消防庁の管轄で安心の内容。

内容はシンプルイズベスト、無駄な装飾や文字が全くありません。

講習別に動画が順に再生される仕組みなのですが、一時停止も容易なのでスキマ時間を有効活用できる仕様です。

講習の種類

ホームページの項目ボタンは、並び順が以下のようになっています。

  • 普通救命講習編
  • 上級救命講習編
  • はじめての応急手当編
  • 新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた救急蘇生法編
  • 個別動画閲覧
  • 動画一覧

私は全くの無知なため、敢えて「 はじめての応急手当編 」から見ました。

はじめての応急手当編では動画は12本ありますが、1本の時間は3分程度なのでとても見やすかったです。

要点もしっかり押さえてありますし。

はじめての応急手当編

はじめての応急手当編 もくじ

・AEDが命を救った

・私たちが命を救う

・イントロダクション

・誰かが目の前で倒れていたら

・119番の通報

・反応の確認

・助けを呼ぶ( 119番通報とAEDの依頼 )

・呼吸の確認

・胸骨圧迫

・AEDの使い方

・一連の流れ

・まとめ

総務省消防庁 一般市民向け 応急手当WEB講習 はじめての応急手当編 より引用

動画は1本見るごとに「 終了 」マークが表示されるのでわかりやすくて良いです。

停止後、後日再び見たとしても表示はそのままなので一気に見る必要はありません。

一気に見るほうが良いんでしょうけれど。

ちなみに、途中でホームページ画面上にある項目ボタンで別の項目をクリックし、また再び項目ボタンで元の講座に戻ると「終了」マークが消えてしまうので、焦らずブラウザバックして戻ってください。

多分まだ記録は残っていますから。

なお、はじめての応急手当編では2種類のAEDが使用されていました。

ネット検索した際、AEDの機種タイプが色々あることを知り困惑したものですが、見た目こそ違えど仕組みと使い方は同じだとわかったので安心しました。

人工呼吸に関する詳しい内容ははじめての応急手当編では講義されていませんので、知りたい方は普通救命講習編をどうぞ。

おそらく大方の人が普通救命講習編を見ようとするでしょうけれど。

やっぱりいざという時に使い方がわからないのはつらいですからね。

はじめての応急手当編では、まず胸骨圧迫をメインとしています。

理解だけでもしておきたいものです。