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書名:2.5次元の誘惑
著者:橋本悠
発行所:集英社
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2.5次元の誘惑 端的に言うと・・
深い!あらゆる点で面で深すぎる内容。
読む人がオタクかどうか、オタクに向いてるかがよく分かる漫画。
名言が多い!ものすごく多いので、あらゆる人の心に刺さる。全方位的に死角なしっっ!
( 参考:2.5次元の誘惑 グッとくる名言 まとめ 【ネタバレ注意】 )
2.5次元の誘惑 率直な感想
コスプレをこんなに熱く語る漫画、今まで無かった気がする。
普段コスプレやオタクに否定的な人でも多分、そう思ってしまえる久しぶりに良い作品なのでは。
ハッキリ言うならば秀逸、至極、至高にして至幸、幸甚の極み。
語彙力ないのでそれくらいしか思い浮かばないのが悔しいところではあるけれども、私はこんなに愛の詰まった作品は読んだこと無いですね。
この漫画は泣ける! と申しますのはですね、
- コスプレ愛やガチオタの生態が異常な程ガチで描かれていて、
- それを目の当たりにした陽キャや一般人はほぼ確実にドン引きしてしまいそうな内容であるにも関わらず、
- 実はそれぞれのガチオタ( 登場人物 )たちに相当な苦しみや悩み、葛藤など海よりも深い過去があり、
- それを克服したり解消したりという人間ドラマもふんだんに出でくる。
- それが、読む側にも思い当たる内容であれば、
- 瞬時に過去の自分と照らし合わせて二重に感極まるとか、
- こんな事言われたら嬉しくて泣いちゃう!と目頭を熱くしながら読む場面が多々あり、
- 随分と読むのに時間がかかったので
- 私は過去一で好きな漫画です。
・・・というわけですよ。
老若男女問わず、どちらかというとマイノリティ側にいる人にはもれなく全員に読んで欲しい。
ものすごく熱いメッセージがこれでもかと言わんばかりにぎっしり詰まってるから。
何事も一生懸命って良いよねと思える素晴らしい作品。
そう言い切ってしまえる内容。
2.5次元の誘惑 コミックス各巻ごとの感想 【 ネタバレあり】
ネタバレありと銘打ちましたが、基本的には新たな読者様(あなたのことですよ)に実際に読んで世界観を体感ほしいので、あまりめちゃくちゃ書いたりしてません。
ほんのさわりだけ。
登場人物の項目は、初登場した段階です。
ただし、名称が伏せられている場合はその段階までの名称だったり、こちらが勝手に命名してます。あしからず。
2.5次元の誘惑 1巻
オタクとコスプレ、リリエル物語
奥村とリリサと橘 美花莉…第一次接近遭遇物語。
高校生の奥村は3次元の女に失望したことで、自分を絶対に裏切らない漫画のキャラクター・リリエルに恋い焦がれる痛いオタク。
誰からも嫌われているハズだったのに、コスプレをこよなく愛する天乃リリサの入学により事態は一変する。
エロ可愛い女の子のROM製作の為、自分と同類の奥村にカメラ撮影を懇願し快諾されるところから物語は進展していく。
オタクとコスプレ、リリエルとROM、こちなみにちょっとおさらい。
- 3次元:人間
- 2.5次元:漫画キャラクターのコスプレをしてキャラクターになりきった人間
- 2次元:漫画
少年漫画に必要不可欠なエロ要素が満載で、序盤からエロい目線で読んでしまいがちだが、実は非常に奥深い人間模様が繰り広げられていく「 現代人の様々な悩みに寄り添う、究極のドキュメンタリー作品 」と言っても過言ではないだろう。
物語自体はフィクションだが、読者諸氏の胸を打つ珠玉のストーリーがてんこ盛りだし、様々な名言も頻繁に出てくるので個人的には 道徳の教科書 として学生時代に読んでおきたかった秀作とさえ思える。
登場人物
奥村、天乃リリサ、橘美花莉
2.5次元の誘惑 2巻
美花莉物語、リリサ コスプレデビュー
一途でマトモな美花莉がかわいい。
オタク共に毒されていくのは笑えるけれども。
完璧なリリサのリリエルが、コスプレイベントで初披露。
奥村に駆け寄るリリエルは一見の価値あり。
オタクの純粋さが分かるかも( 全員ではないだろうけど )
登場人物
Magin ♪ 、オギノ、アキト達、エルフのお姉さん、綺麗な先生
2.5次元の誘惑 3巻
まゆり先生物語、エリとまゆら、四天王・753♡ 物語序章
のっけからメイドカフェ。もうニヤニヤが止まらない。
こんなメイドカフェがあったら女の子達が危険すぎる。
こころなしか奥村がイケメンに見える。
オギノ氏による写真撮影の話、奥が深いなと感心した。
コスプレ四天王である、まゆり先生の話と753♡の話は、共感しっぱなし。
鬼気迫る表情で話す様が、私は特に好きだな。
巻末・エリとまゆら様のイチャイチャシーンは、綺麗です。
エリの表情がとてもかわいい。
登場人物
まゆら様、生徒会長、マッチョのオカマ先生、羽生まゆり先生、753♡、エリ
2.5次元の誘惑 4巻
リリサ奥村物語、四天王・まゆら様、753♡物語前編
リリサと奥村の話は、迷いと自信喪失。
まゆら様は先人の知恵的なスパイス。
対して、好きなことでプロになりスポンサーがついてお金を稼ぐ。
社会人ならおそらく一度は悩む人生の選択肢。
それを叶えた753♡ の涙腺崩壊物語。
学校の進路指導室にでも常設展示しておいてほしい位の濃い内容。
登場人物
まゆら様、753♡のマネージャー?、プロの仕立て職人
2.5次元の誘惑 5巻
753♡物語後編、色々な絆、校長、生徒会長、ノノア物語前編
登場人物
ノノア
2.5次元の誘惑 6巻
ノノア物語後編、ノノアとアリア異文化交流、アリア物語序章
登場人物
喜咲アリア、チカちゃん、
何故か6巻だけ発売記念PVがあるので貼っておきますね。
2.5次元の誘惑 7巻
様々な絆の物語。
序盤から美花莉の恋する乙女っぷりが際立つ。
男子ってこういう女の子好きなんだろうな〜というのが、今片思い中の女子には参考になるかも?
対してリリサは、コスプレ制作にかける自身の熱い情熱が語るシーン多し。
コスプレ衣装を自作する人は共感するかも( ものづくりする人も )。
そう考えると、例えばV系アーティストの衣装を写真や動画等を見て作る人とは難易度が違うかもなと。
2次元の作品を3次元に起こすとか、相当センス問われると思うし大変そう。
革や化繊をボンドと鋲でどうにかしていた私とは次元が違うので、えなこさんとかセンスある自作コスプレイヤーの皆さんを尊敬してしまう。
リリサのコスプレ衣装に対する熱量がすごいなと思うよきっと。
プリーツスカートが面倒だとか、エナメルは縫い直しがきかないとか、普段何の気無しに洋服を買う側としては初めて知ることだったりするので、ああそうなのかと服の製造に関わる人たちに思わずありがとうと言いたくなってしまう。
あと個人的にはリリサの作る衣装がこだわったものだと思える最たる理由の一つとして挙げるけど、原作と同じ位置にシワを作る『 シワ道 』が、「 DEAR BOYS 」や「 G-TASTE 」、「 二人におまかせ 」などの作者・八神ひろき氏を彷彿とさせてしまう点が、こだわりが強くて好き。( にごリリとは全然無関係な漫画の話ですけれどもね )
何だろう、この巻はいろんな個性を持った人間が、縦横無尽に個性を発揮してて笑う。
例えば不器用なギャルがもう作るの面倒・諦めたいとしょんぼりしているかと思いきや、隠キャ女子がみんなとファミレスに行けることにテンション爆上げとかさ。
ここまでの感想、まだ13ページしか読んでないです。
そう考えると濃い。7巻に限らずこの漫画は濃厚すぎる。
確実に言えるのは、エロ目的の男子や暇つぶしにサラッと読みたい人には不向き。もう圧倒的に。
突き詰めたら1冊読むのに、膨大なエネルギーが必要。
特にあらゆる角度から読み込んでしまい、四方八方に思いを張り巡らす私みたいな読み方をする人にはしんどいかも。
今日は一日ヒマって日じゃないと高確率で睡眠時間なくなる。
だからいつも感想ブログ書くの遅いし、文の内容がめちゃくちゃなのよ( ただの言い訳 )
登場人物
アリアのママ、キサキ先生、キサキ先生のアシスタント、レモン&ライム、
2.5次元の誘惑 8巻
家族愛、オタクが神聖視する漫画の作者にファン代表状態のオタクがぶつける渾身の言霊。
そんな盛り沢山な神巻。
にごりりを代表する内容の巻だと言っても過言ではない。
もし全巻読むのがしんどい場合、7〜8巻から入るのも十分あり。
まあでもタイパとか気にしないのなら1巻から通して読んだほうが心に響くかと。
ドン底を味わったことのある全ての作り手に特に読んでほしいかも。
あと四天王・淡雪エリカ登場!
登場人物
若い頃のアリアパパ&ママ、淡雪エリカ、小雨( シャオニー )、
2.5次元の誘惑 9巻
漫研・夏合宿物語。
奥村が人間としての感情を取り戻す神巻。
7〜8巻とは別の神巻。
神巻だけれども、どうせなら1巻から9巻まで通して読んでほしい。
そうすることで感動もひとしお。
この巻だけ読むときっと後悔しちゃうかも?
ちなみに夏合宿、女の子たちの水着姿が拝めます。
奥村は完全にハーレム状態なはずなのに・・。
登場人物
龍造寺虎治郎(生徒会書記)、安部まりな(生徒会副会長)、瀧翠理(生徒会会長)、生徒会、風紀委員会、風紀委員長
2.5次元の誘惑 10巻
生徒会副会長・まりなが本当の自分と偽りの自分との葛藤状態に長年苦しみ悩む物語。
普段、オタク趣味を隠して社会生活を送る私やあなたみたいな状態であり、モヤモヤし続けているのなら10巻を丸々一冊読み終える頃には爽快感が味わえること請け合い。
二面性に苦しむ生活を送っている貴方に贈る、神巻。
余談だがノノアが異常に面白いと思うのは私だけであろうか?
久しぶりに声出して笑った。
登場人物
2.5次元の誘惑 11巻
表紙の女の子が誰なのか、素でわからなかった私はきっとどうかしている。
よくよく見るとミラーボールだし、やはり紙の本を手にしてまじまじと見ないと細部までは気付かないのだなと悟った。
この表紙はいつにもまして綺麗だよ。
普段セミカラー推しだけれども紙の本も大事。
良い作品だけに、一層そう思えてくる。
文化祭、中間テスト、冬コミの準備。
想像してごらんよ、にごりりでこのワードだぜ?
面白くないわけないだろ。
名言たくさん。
ただカラオケの各種レパートリーが作者と私では世代が違うようで。
分かるのもある気もするが検索しないとほぼわからなかった。
もっとも、私アニオタじゃないし漫画からも離れていた期間長いのもあるか。
私と同世代のガチオタ共に訊いたらすんなり答えてくれそうだが。
第84話・生徒会長 瀧翠理の『 瀧ミドリの憂鬱 』言わなくても分かるだろうが、ここは敢えて言わせてくれ。
『 涼宮ハルヒの憂鬱 』とかけてあるぞ。
瀧ちゃんがとてもかわいい。
冬コミ準備の話では、ソシャゲがやりたくなってしまう人がいるかもしれない。
かくいう私がソレだ、まあ鬼の精神力で耐えてみせよう。
ダラダラ長く書いたけど、感想になっていない?
登場人物
2.5次元の誘惑 12巻
四天王・夜姫登場。
名言たくさん。
やり込み系ゲーマーだった人、またやりたくなっちゃうかも?
1冊まるまる冬コミ編。
もう正直、神巻とか書くのも面倒。
ものづくり業界・中の人が抱えこんでいる仕事上の表と裏が少し分かるかも。
奥村を取り巻く恋愛事情も、徐々に進展中。
登場人物
2.5次元の誘惑 13巻
2.5次元の誘惑 14巻
2.5次元の誘惑 15巻
2.5次元の誘惑 16巻
2.5次元の誘惑 17巻
2.5次元の誘惑 18巻
2.5次元の誘惑 19巻
リリサ次の夢、四天王・まゆら様物語、JKまゆエリ編
体育祭恒例の行事、部活対抗リレー。
漫研は往年の名作『 トップをねらえ!』で臨むことに。
念願のROM完成と打ち上げ。
セミカラー版ではプールのシーンがフルカラーで、空と水がとても綺麗。
お待ちかね、まゆら様物語が始まりました。
何かのために好きな物事を犠牲にしたことがある貴方なら、きっと共感できるかも。
『 トップをねらえ! 』舞台が西暦2015年なんですよね。
当時は遠い未来のように感じていたけど、あっという間でした。
『 超時空要塞マクロス 』とかと同じで西暦で近未来だと後年がっかりしませんか?
かと言って『 聖飢魔II 』みたいに魔暦とかだと、とっさに時系列判断できませんからね。
それはそれで不親切かも…難しいですね。( 魔暦元年 = 1999年、西暦2024年 = 魔暦26年 )
でも『 トップをねらえ!』のいい所はラストシーンで、スケールが半端ないので大好きです。
いつ見ても目頭が熱くなる名作というか傑作。
【 トップをねらえ! 】1988年のSFロボットアニメ。GAINAX初のOVA作品であり、庵野秀明監督の商業作品としては初の監督作品として界隈では有名。 2023年がシリーズ35周年ということで5月から劇場上映された。 また『 トップをねらえ!Blu-ray BOX 』が発売され初回限定版は完売、根強い人気がうかがえる。 また同時に搭乗ロボット:ガンバスターもCCSTOYS「鉄魄(MORTAL MIND)」シリーズで合金可動フィギュア化され12月から発売開始。 【 登場人物 】主人公:タカヤ・ノリコ( CV.日高のり子 )、通称「お姉様」:アマノ・カズミ( CV.佐久間レイ )、ユング・フロイト(CV.川村万梨阿)、オオタ・コウイチロウ(CV.若本規夫)など。
登場人物
シスターワック、魔王デミグラス、家庭科の先生( 新 )
2.5次元の誘惑 20巻
漫研・2回目の夏コミ。
四天王、天使空挺隊、と読み応えある内容だけど実はもっとすごい併せが。
表紙の黄緑色、誰かな?
ルルナ読んだ直後だからか( コミックス化していない第164話 参照 )黄緑つながりで勘違いしてしまうが、まりなかな。
家庭科の先生( 新 )と( 旧 )の謎が明らかに!
超豪華!めちゃくちゃ面白かった。
私はこの巻の話は今日が初見なので、食い入る様に一気に読了してしまった。
まず届いたばかりの紙書籍でこの面白さなのだから、セミカラー版はさぞや絢爛豪華なのだろうな。
PCの大画面で併せの数々を見たいので( 絶対に併せページをカラーにしてくれているはず )どんなに変態と言われようとも、私は買う!セミカラー版も。
ただ20巻から更に価格が高騰…842円か、高いよな。
もし無人島に1冊だけ漫画持って行っていいと言われたら、迷わずにごリリの20巻にする。
これはもはや家宝だ。
登場人物
2.5次元の誘惑 21巻
感想を書くにあたり、今までの「コミックス化していない話」をゴッソリ移築しようかとても迷いまして・・。
21巻だけ感想が超長文なのもおかしいですし。
なので私の独断で、どうでもいい雑談は省き、詳細は別記事化しました。(異常に長いので・・)
最初に言っておきますが、配慮はしているもののネタバレしてるので、コミックス読む前に予備知識を脳に入れたくない人は読んではいけません。
注意:怖いバージョンのホラー漫画が収録されています!
デジタル版は167話を読まなければいいのですけど、紙の本の場合は怖がりさんは本を持つ指が外れて・・
という事態を避ける必要があります。
私はクリップ→📎で封印してやりました。
やり方は、普通に読み進めると左側のページにいかにも肝試しが始まるよ〜って感じのページが出てきます。
が、そのページはダミーなので、そのページまで封印してしまうと瀧ちゃんが見られなくなるから注意。
瀧ちゃんの隣から167話なので、そうしたらその先は読まずに巻末の4コマ漫画を遡(さかのぼ)ってください。
左側のページは4枚しか4コマ漫画はありません。
後ろから数えて4枚目の下側に『最後だし あだ名だし』の文字が見えたら右側のページはグレー地なので、
そこが167話の終わりです(多分 ←)のでクリッピングしてやりましょう。
でも本当はクリッピングすると本に異物が挟まるのでシワになるから嫌なんですけどねーー。
前半の話は、エリとまゆりの高校生時代に遡る。
二人の出会いから今日に至るまでの思い出が160話はエリ目線で、161話はまゆり目線でそれぞれ展開していく。
ただエリの場合は自己完結に向いかけており、読んでいていたたまれなくなる。
対してまゆりの場合は、どちらかというと男目線なのかもしれないな。
エリが完全に健気な女目線の内容だと思ったので、まゆりは男によくありがちなバカで鈍感ってやつ。
で私がわかるのはまゆりの気持ち。
人のふり見て我がふり直せ的な感想が、ズキューンと心に駆け巡った感じ。
読んでいてバカじゃねーの?とまゆりに対して思いながら、私も同じだよなとしんみり反省するのであった・・。
一連の話が終わったところでリリサ・エリ・まゆら様の三人で撮ったプライベートな記念写真、とびきりの笑顔に癒された。
これ個人的にはポスターか同等のものにして飾りたい心境。
すごくいい話だった。
第164話:ルルナ
唐突に新風が吹き荒れた。
それは、漫画変わったのか?と錯覚してしまう位。
ルルナの登場シーンは、是非フルカラーで見るべし!
モノクロであの衝撃は味わえない(断言)
第165話:アニメ
にごリリのTVアニメ放映直後に発表された話なので、にごリリTVアニメを見てから読んだ方がきっと楽しいかと。
そうは言ってもアニメって意外に見るの大変なので(私だけか?)あとでまとめて見ようとするとものすごく地獄だったり。
ちなみに残念ながらTverには無いので、国内最大級のアニメ見放題作品数!【dアニメストア】31日間無料で見よう。
月額550円だし。
でも他にサブスク加入してればそっちでどうぞ、多分ありますよ。
サブスクが安いか、Blu-rayを買い切る方が安いか、それは人それぞれだろうし。( 私は Blu-ray 派 )
サブスクはすぐ見れて月額も最安で550円だから、やっぱどう考えてもお得だな。
Blu-rayはまだこれから予約したりしないといけないし、話によっては来年発売とか遅っ。
かさばるし・・1枚で1クール分が全部収まる様に仕様変更してくれないかなー?
昔あったDVD-RAMだっけ?ブラケースに封印された円盤。
ああいうのとか、レーザーディスク( LD:大きいレコード(LP)並みの円盤 )の進化系でも良いぞ(よくないか?)
夏合宿の話は、女子たちの水着姿が目に優しい。
みかりんとツバキの目隠しプレイがエロいけどな。
どれくらいエロいのかというとリリエル衛生小隊Ver.くらいのものを想像してくれたまえ。
あれフィギュア出るんだろうか?
フィギュア作家さん達、作り甲斐があるものがわんさか出てきて忙しいだろうな。
あと奥村が・・22巻に続く。
登場人物
2.5次元の誘惑 22巻
セミカラー版で存分に享受されたし。
試し読みでも存分に楽しめるので読んでみては?
上のリンクからどうぞ、試し読みは無料です。
鬼頭明里さんもおっしゃってますが、みかりん可愛すぎ。
これで22巻となると色々と妄想してしまうが多分あなたもそうでしょう?
冒頭から、これぞにごリリな展開。
エロと青春とコスプレ。
夏合宿最高かよ!
いかにも少年マンガにありがちな「 夏真っ盛りな内容 」
エロに関しては君たちの方が得意だろう、しっかり堪能してくれたまえ。
奥村が進化した模様。
まあでもこれでやっと過剰な演出の鼻血ブーから解放されるかな?
まゆりと恋愛について再び対話をする。
まゆり物語、そして文化祭。
みんながそれぞれ青春していて良いねと思う反面、ふと自分の青春を振り返ると言葉に詰まるので複雑な心境に陥る。
・・・かもしれない( 読む人による )
文化祭は23巻に続くので、JUMP+を読んでない人はつらいかも?
JUMP+を読んで、コミックス読んで、セミカラー版も読んで、アニメを見ると色々と補完されるので一番良いんだろうな〜。
アニメを見ていない私は今、ものすごく後悔している・・
正直ここまでアニメが人気になるとは思っていなかったので、家族の目もあるし録画しなかったのが運の尽き。
アニメを見ていない同胞諸君よ、サブスクで見るなり円盤で見るなりしなければならないようだぞ。
続編が制作開始されるってよ(もうされているのかな?)
2クール分の円盤は買うとなると高額だし、サブスクは見る暇がない(私は仕事が遅いので・・見てたら人生詰んじゃう)
どうでもいいがこの表紙、夫婦になったら最も幸せになれる組み合わせだろうな。
登場人物
2.5次元の誘惑 ジャンプ+ コミックス化していない各話の感想 【 ネタバレあり】
キュン死、悶絶。
全世界の瀧ちゃん推しの念願が叶いました泣
コミックスが、セミカラー版で売っててくれて本当にうれしい笑
フルカラーで見れますように♪♪✨
普段まゆりが、ことあるごとにみかりんを持って帰ろうとするが、あの気持ちがよくわかる。
私は瀧ちゃんを持って帰りたい。
妄想が止まらない。
夜姫がリリサを持って帰る気持ちもようやくわかった気がする。
尊いってこういうことか(違うか?)
すぐにはブログに感想を綴る気にはなれなかった。
独り占めしたいから笑
これは誰にも教えたくねーなと。
瀧ちゃんは私のものだ。
私が愛でたい。
そういう感情が芽生えてしまった。
あの姿であの表情、瀧ちゃん乙女やん。
でも瀧ちゃんも奥村好きみたいなのがちょっとな…。
アイツどんだけモテ男やねん!嫉妬してしまうな。
トラジャと棟梁には幸せになってほしい。
棟梁のゆるキャラ天使、そのうち本物の天使よろしくピーな姿になりそうだな。
そんなよこしまな感想しか書けない自分が笑える。
「 カプ 」って何だろうな?と思い調べる。
どうやらカップリングの略らしい。
知恵袋に腐女子がハマれるBLカップリングについての質疑応答があったのでまあ一例として知識が増えた。
第178話の奥村&トラジャがどうなるのか今から妄想したい方、参考にされたし。(外部リンク)
まり姉のシュミだからどうなるのかちょっと謎。
今回の第177話は親御さんが多数登場するのだが、個人的にはみかりんの母親がDEAR BOYSで言うところの三浦蘭丸の母親を彷彿とさせるなと。(知らない?)
またこれも個人的な感想だが、中止になったデスメタル部が相当人気の演目だったそうだ笑
ということで来年の文化祭に期待するとしよう。
奥村とトラジャの勇姿を拝める第178話に期待・・というかカプが気になるよな。
まあでもステージはフルカラーで見たい。
まり姉の衣装ではありませんでした。
個人的にはトラジャがスマッシュヒット!
コレ限定で考えると実写版トラジャはKAMIJO一択(ごめん知らないよね)
そう考えると実写版の奥村はTERU一択だろ(シュミに走りすぎ)
黒髪で考えるとYUKIもあり(ごめんなさい)
バカ話はどうでもいいとして、トラジャがかっこいい!!
お客さんの女子がオタク率高いね、パッと見てよくわかるよな(私がダメなだけ)
こんな学園祭なら見に行きたい。
そう思わずにはいられない(まだ始まったばかりだけどね)
続きが気になる。