ブログを本気で書いている、ブロガー 銀ルークの自己紹介

仕事終わりにホッとひと息
夜になりホッとひと息をつく奈良公園の鹿

銀ルーク
銀ルーク

このページを開いてくださってありがとうございます。

このブログを書いている銀ルーク(又の名をtkaz篁)と申します。

この記事ではこのブログ「選択科目.com」と私こと「銀ルーク」について紹介しています。

選択科目.comについて

ここにある記事の中で、読者各々が興味のある事柄を自由に選択し学習するきっかけとして世の中の役に立てばいいなと思い、命名しました。

銀ルークについて

選択科目.comを運営している銀ルークです。

私は幼少期から普通という言葉が嫌いでした。

異端・特殊・希少・個性的

好きな言葉として挙げるなら、きっとこの辺でしょうか。

基本的に凝り性ですが自分が満足したら一気に飽きるので、昔から趣味が変わるときは180度ガラッと変わってしまう人間です。

銀ルークというハンドルネームの由来は、聖飢魔Ⅱのギタリスト・ルーク篁参謀(以下、ルーク参謀)という方から来ています。

かつて、ルーク参謀がイベントか何かで筋肉少女帯の橘高文彦氏らと白塗りの顔でKISSのコピーバンドをしたという旨の記事があって、その中でルーク参謀がエース・フレーリー氏のコピーを担当することになり、元々が白塗りに青い模様がある顔なので(悪魔だから)そのルーク参謀の普段の青い模様をエース・フレーリー氏をコピーする意味合いで銀色に変えたという内容を読んだことがあり、個人的にそれを「銀ルーク」と略して覚えたのがそもそもの始まりです。

ただ、個人的にはもうこのハンドルネームの由来は意識していません。

チェスの駒「ルーク」それの銀色…..仮にそう思われたとしても、別に構いません。

また、今はもうやっていませんが私がやっていたソーシャルゲームの中で自身のハンドルネームとして使っていたものでもあります。

感覚的には空気みたいなものです。

じゃあtkaz篁は?

銀ルークとして昔、アメブロなどで日記的なブログをやっていたことがあるのですが、誰の役にも立たない日記はもういいやと思って辞めたあと、google検索から銀ルークのハンドルネームがなかなか消えないので違うものをということで考案したもう一つのハンドルネームです。

それでこことは違うWordPressでの有料ブログをやろうとして、記事が全く書けないまま二年間サーバー代を無駄にして(現在は閉鎖済)Twitterで何気ないことを呟いていました。

なぜ銀ルークに戻したのか?

tkaz篁の「tkaz」これ読み方わかりませんよね?

決めてないのでこれと言った読み方は無いのですが、また性懲りもなくWordPressでの有料ブログに再挑戦しようということで、単純に誰でも読めるハンドルネームにすべく戻しました。

幻想的な神戸での一枚
幻想的な残像・神戸

銀ルークの好きなもの

私の好きなものはこんな感じです

好きな音楽

大きく分けると「疾走系・荘厳系・心にしみる昭和歌謡を含めた歌謡曲」です。

歌謡曲以外は世間一般ではメタルとかプログレと言われていますが、正直よくわからないので説明は割愛します。

今好きなアーティストはこんな感じ…..

  • BABY METAL
  • Damian Hamada’s Creatures
  • 中森明菜
  • 松山千春
  • 山口百恵
  • C-C-B
  • 宇多田ヒカル
  • MISIA

今までに激ハマったアーティストはこんな感じ…..

  • 聖飢魔Ⅱ
  • Cats in Boots(キャッツインブーツ)
  • THE OUTSIDERS
  • RX
  • CANTA
  • MASAKI
  • Dragonforceドラゴンフォース
  • TIME REQUIEMタイムレクイエム
  • 2CELLOS (トゥーチェロズ)
  • LIGHT BRINGER
  • SHOW-YA
  • PRINCESS PRINCESS
  • ALDIOUS
  • Gacharic Spin
  • 陰陽座
  • GALNERYUS
  • Versailles
  • SEX MACHINEGUNS
  • Superfly
  • 及川光博
  • Johann Sebastian Bach(バッハ
  • X
  • MALICE MIZER
  • 藤圭子

(イタリック表記になっているものは、洋楽のくくりです。)

こうして列記してみると、昔も今もちょっと偏りが激しい気がしますね。

二月堂での夕陽
興福寺・二月堂からの夕陽

趣味

  • 参拝の旅(寺社参拝・仏像参拝・自分のルーツを探って祖先の足跡を遡る参拝)
  • 写真撮影
  • 自然散策
  • 常に何かを探究

なんでしょう、音楽の好みと趣味との関係性がまるで「紅白歌合戦」と「ゆく年くる年」みたいですね。

ただこの傾向は、30代後半になってからです。

それまではライヴハウスやコンサートホールへ、あっちゃこっちゃ遠征してました。

きっかけは不明ですが、まさに180度ガラッと変わった転機と言えましょう。

また「常に何かを探究」というのは読書や音楽鑑賞、ネットサーフィンなどをしている時に気になったり意味がよく分からない語句などを納得するまで徹底的に調べ尽くす事です。

納得すれば知識として身につくし、納得出来なければ数日間ずっと調べ尽くして遊ぶ・・そうなんです、これは趣味ですからね、遊びの一環で常に何かを探究しているので、全然苦痛じゃない。むしろ楽しい。

これが多分、一番の趣味なんじゃないかなあ。

時間とツールさえあれば、もうバカなんじゃないかと自覚するくらい、一心不乱に調べまくってます。

ただ、それには弊害があって、興味があることには貪欲に調査しまくれるけど、興味ないことには全く調査する気にならない。

なので、私は世間一般的に常識とされている事柄も、興味のないことであれば全く知らないままですね。

私の読書遍歴

私は幼少期から読書が好きです。

趣味に入れてないのは、生活の一部だからです。

絵本は沢山読みました。読んでもらったのも沢山ありますが。

今でも覚えているタイトルをあげると・・

  • 三びきのやぎのがらがらどん
  • 初めてのおつかい
  • ぐりとぐら
  • てぶくろ
  • ふしぎなえ
  • おばけのバーバパパ
  • ねずみくんのチョッキ
  • おおきなかぶ

その後、小学校に上がると私は昆虫と動物、植物、宇宙、考古学、スーパーカー、白いモビルスーツ(プラモデル)に目覚めます。

田舎なので白いモビルスーツ以外は、自然豊かな遊びしかしていません。

スーパーカーは外観のみ興味がありまして、それは今現在も続いています。

エンジンとか直噴ターボとか言われても全く分かりません。

また、この頃は学校の図書館に入り浸っていたので様々な本を読んでました。

  • 各種図鑑
  • エジプト考古学に関する書籍
  • マヤ文明、アステカ文明などの考古学に関する書籍
  • 漢字辞典、国語辞典
  • 小説
  • 伝記
  • 江戸川乱歩全集
  • 怪盗ルパン全集
  • シートン動物記
  • ファーブル昆虫記
  • 古典文学

そんな中、突如として現れたデーモン一族に心を奪われます。

赤い稲妻、降臨5秒前
赤い稲妻、降臨5秒前

聖飢魔Ⅱとの出逢い

私、スポーツは水泳しか興味なかったのですが、読書以外に水泳と聖飢魔Ⅱというコアな趣味が台頭してきて、読書時間が奪われていきました。

中学時代はこんな感じ・・

  • 考古学(主にエジプト)関連図録、書籍
  • 我は求め訴えたり(デーモン閣下:著)
  • 聖魔伝説(聖飢魔Ⅱムック本)
  • PLUM(音楽誌)
  • ロッキンf(音楽誌)
  • GiGS(音楽誌)

高校時代は考古学熱は鳴りを潜め、水泳と聖飢魔Ⅱに人生を乗っ取られてました。

ただ、大学受験で当時、吉村作治氏が勤務していた早稲田大学に漠然とした憧れはありました。

聖飢魔Ⅱが誕生したWFS(早稲田フォークソングクラブ)も早稲田大学でしたし。

でもまあ、頭悪かったので低偏差値を理由に、受験せず。

私は高校生時代は理系で学んでいましたが、壊滅的に頭が悪かったので(微積と物理が特に)卒業後に文転したんです。

文転した理由は、理系当時から国語だけ異様に偏差値が高かったというだけ。

英語は苦手だし、理系時代に学んでいた世界史はカタカナが多すぎて辟易。

なので、無謀かなとは思いつつ文転し、日本史を独学で学ぶという暴挙に出ましたね〜(バカ)

暴挙に出た理由は、単に日本史は漢字が多いから。カタカナは出てこないから。

讒謗律(ざんぼうりつ)とか、歴代首相とか、近現代史にまさかあんなにも苦労する羽目に陥るとは・・。

そんなこんなで大学生時代は、特許法が好きだったけど、それ以外はあんまり好きなのなくて、考古学諦めるんじゃなかったと凄く後悔してました。

今読むと結構面白いかも?とは思うけど、当時は六法全書を読むのが苦痛でした。やっぱりバカ。

この頃に何を好んで読んでいたのか、正直よく覚えていません。

法律関係の本をひたすら読んでいた感じかな?

ステンレスナイト
ステンレスナイト

社会人になるも、伝統工芸という全くの畑違いな業種に漂着した関係で、歴史書とか寺社関連の古い図録や由来覚書、歌舞伎や能などの図録、日本の伝統色に関する古い図録、家紋や旧漢字、難読漢字、行書や草書、変体仮名などの図鑑、もうそんなのばっかり読んでました。

就職活動は全滅で、特許庁や特許事務所、市役所上級などを希望していましたが全部アウト。

特許事務所に至っては、今はどうなのか知らないけど、新卒は要らないとどこに行ってもそう言われましたね〜。

企業の研究室で働く研究者ならば採用するのに、新卒かよ・・と無下に扱われていました。

大学卒業してから就職するまでは、色々バイトしてました。

今でこそ、大卒でもいろんな働き方がありますけど、当時は随分な扱いを受けていました。

伝統工芸の世界でも、随分な扱いを受けてましたが、氷河期世代は逞しいというか、我慢強い人が多いような気がするので、不当な扱いにも耐えてしまいました。

サッサと見切りをつけて若いうちに転職すればよかったのに・・というのは後日談です。

今更ですけどね。時間は有限なのだから、狭い世界でしか通用しない事をマスターするくらいなら、もっと未来に繋がることをしておけばよかったのになと。

ここ数年の読書傾向

  • 脳科学関連
  • 歴史書
  • 寺社関係
  • 仏像の図録
  • 密教関係
  • 教養書
  • 旅の参考にするための本
  • 書評を書くための本(ジャンル不問)

そんな感じです。

興福寺周辺、鏡面仕上げ
興福寺周辺・鏡の世界